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新工法の特徴

 千蔵の新工法は特許を取得した独自工法。瓦と漆喰100%のなまこ材(在来工法そのままの材料)を使用。 剥落を防ぎ耐久性に優れたFRP架台を使っている為、防水性、耐火性に優れ大変頑丈な構造となっています。
 また、施工はあらかじめ職人が作ったなまこ材を現場で取付けるだけの簡単施工。季節に左右されない施工が可能となり、大幅に工期を短縮。しかも、重厚で美しいなまこ壁に仕上がります。

剥離状況写真






※左写真のような在来工法の剥離を、新工法により全面的に解消します。







特許工法

 
施工断面図  
: 施工順 :
1,基体のチェック

モルタル、ブロック、コンクリート、ALC、石膏ボード、合板、木材地使用可(どんな基体にも取付可)

2,墨出し

下地に架台取付けの水平・垂直の墨出しを行う

3,架台の取付
4,瓦の取付
5,瓦に養生材を貼る
6,なまこ材の取付

特殊接着目地材を塗り架台の穴になまこ材の取付用フックを押入れる

7,目地処理

目地材を均等に塗り込み、不要な目地材と養生材を取り除く

8,仕上げ(クリーニング)
 


蔵修繕施工例


FRP架台
 当社独自開発のFRP架台を使用することにより、耐久性の向上と墨出しの手間がなくなりました。また、滑落の心配もありません。寸法は自由に選択、加工できます。
なまこパーツ
 なまこ材の取り付けは、FRP架台にフックを差し込む工法のため、一度挿入すると抜くことは出来ず、剥落を防ぎます。また、接着剤も添付するため、二重の強度ができます。



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